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私は、結合写像格子(Coupled Map Lattice、CML)を用いた構成的(手続き還元的)なアプローチで、複雑な現象をシミュレート(再現、予言)しています。これまでに、食物連鎖や天体形成に対する結合写像格子を提案してきました。現在は、調理過程において食品コロイドが示す複雑な振る舞い ―― 特に、撹拌によって生クリーム(水中油滴型エマルション)からバター(油中水滴型エマルション)へと至る転相現象 ―― を再現する結合写像格子を構成し、その美味しさの秘密(食感形成)に物理学の立場から迫っています。

お知らせ最終更新:2021年11月3日(水)
2021年04月05日(月)
アバウト*を更新しました。
2021年04月01日(水)
日本学術振興会特別研究員PDに資格変更されました。
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